オーダーキッチンは各ご家庭のスタイルに合わせます。

前回に引き続き、キッチンに関するお悩みアンケートで非常にご相談多い

収納について、今回はシンク下収納の事例での収納をご紹介します。


配管をあえて見せて収納を大きくとる
配管カバーをつけて美しく収納

ステンレスオーダーキッチンシンク下の活用方法は、大きく二つあります。

①システムキッチンのように、カバーで配管を隠し、美しさ優先で収納を設ける。

②あえて配管は隠さず、美しくそろえてメンテナンス性を上げ、収納スペースを十分に活用する。

①に関してはデザイン重視で収納性は低くなりますが圧倒的に掃除が楽になります。

②に関してはコストパフォーマンスに優れ収納自由度が高く、いざというときにメンテナンス面に優れたものが特徴となります。

お客様の要望の一つにシンク下は引出にするか、オープンにするかわかれるところです。

引き出しの場合は収納するものは鍋やフライパンなどあらかじめ決めてありスムーズに出し入れしたい要望があります。

またオープンの場合はご自分で用意される市販のワゴンやゴミ箱など自由に決められるパターンが多いと思われます。

どちらも正解ではありますし、各ご家庭ごとに何を優先すべきかで変わってくると思います。

思い切ったフリースペース例

上の写真のキッチンは水栓や排水も壁から供給、排水する事例。

このような形なら非常に有効活用できますし、まずシステムキッチンではないパターンですね。

また、左の事例はシンクが2槽式なので給水排水ともに2カ所づつとなります。

シンクが使いやすい分、配管が多くありますが目隠しするよりメンテナンス性は非常に上がります。

是非、私たちにあなたの思いを伝えに来てください。


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